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㈱ダイレクトコミュニケーション代表川島達史「恋愛コミュニケーション」ステキな仲間を紹介します。結婚サポートシステム シンパシー 川島 達史
「恋愛コミュニケーション」
コミュニケーションコンサルタント。 1981年鳥取県生まれ、日本大学卒。
㈱ダイレクトコミュニケーションにおいて、都内を中心にセミナー講師、企業研修の講師として活躍中です。
シンパシーでは 恋愛・結婚においてのコミュニケーションをアドバイスします。



第20話  「勇気を出して伝えよう」

 告白をするとき、両者の想いが同じぐらい大きければ、万事OK!どちらも気持ちよくお付き合いを始めることができるでしょう。

しかし、完全に両者の気持ちが一致せず、片方の気持ちのほうが大きい場合もあります。
こんなときはう~んどうしようと迷ってしまうものです。

告白する側もなんとなく相手の気持ちの大きさは感じ取っているものです。好きだということを告げても、相手がすぐにOKしてくれる感じが無いときもあります。

  しかし、やはり自分の気持ちは素直に表現するのが恋愛の原則だと言えるでしょう。
人は誰でも好きだと言われれば、悪い気はしないものです。また、恋愛に対して、少し怖くなっていて、相手から好きだといわれて初めて相手の事を安心して好きになれる人もいるのです。

そして、勇気を出して好きだという気持ちを告げ、相手が迷っていたら、結論をすぐに求めずに、ゆっくりと待つことも大事です。
待っている間はつらいかもしれませんが、少なからず相手は、自分のことを考えてくれている時間が増えるでしょう。

 勇気を出して伝えましょう。その勇気はあなたの恋愛力をきっと高めてくれるはずです。


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第19話  「相槌は素直に」

 会話をしていると、自分には理解できない異性の考えや知識が出てくることがあります。誰でも異性と仲良くなりたいものです。こんなときについつい
「わかります。わかります。」と言ってしまったり、
「なるほど、なるほど」とその場しのぎの相槌を打ってしまった経験はないでしょうか?

 相槌を打つと、異性は自分の話を理解してくれていると思い、嬉しくなります。そしてどんどん話を弾ませてくれます。とても楽しそうに見えますので、あなたも「これで良いかな?」っと感じてしまうかもしれません。

 しかし、実はあなたはその話を解っていない。これではその後に信頼を失う可能性大です。「あの時相槌を打っていたじゃないか!」なんて事になりか
ねません。
いや!なりかねないどころか、実際にそうなるでしょう。結局解ってもいないのに相槌を打つことはその場しのぎに過ぎないのです。

 では異性の話を聴くときに、相槌をどうやって打てば良いのでしょうか? 答えは単純です。
解らない時、理解できない時は、理解できるまで異性に質問するのです。
 解らないところは解らないのですから、そこでは相槌をやめます。そして、「そういう考えにいたったきっかけはなんですか?」「今おっしゃったフレーズの意味が解らなかったのですが教えてもらって良いですか?」と素直に質問しましょう。

 そして、異性の話を聴いて、本当にあなたが理解できたら相槌を遠慮なく打ちましょう!相槌はしっかり打つことが基本ですが、なんでもかんでも打てば良いというものではないことを意識しましょう♪


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第18話  「失恋した時」

 誰かを好きになって、相手が好きになってくれれば幸せな恋愛ができます。ただ一方で、人生を通して多くの人が失恋を経験します。こんなに魅力的な人が?と思うような人も、大概は失恋の経験があります。私自身も経験してきました。

 相手の想いの強さと自分の想いの強さがはじめから最後まで同じで、それが生涯続くことはどちらかと言えばまれで、時にバランスを崩したりして、そのたびに揺れ動いて安定を保とうとする。それが恋愛だと思います。

 そのバランスが保てなくなったとき、恋愛は終わりを告げます。天秤の錘が重かったほうが失恋したことになります。失恋したとき、それはある意味でハンマーで殴られたときよりもいたいかもしれません。

 このときは心の通った友人に打ち明けたりしてゆっくり休むと良いでしょう。友人はきっとやさしくなぐさめてくれるでしょう。

 そしてゆっくり休んで少し元気になったら、考えなくてはならないことがあります。それは自分の魅力が足りなかったと認め、何がだめだったのかを謙虚に改善していこうとする姿勢です。

 失恋は「てこ」のようなものです。自分を高めるための1つの基礎ができたようなもので、その「てこ」を使って飛躍させていく。人間は失恋するたびに、自分を高めるための機会を真剣に得られるのではないでしょうか。


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第17話  「質問返し法」

 知り合ったばかり方とお話をするとき、相手のことをどこまで聴いていいのか迷うものです。年齢、お仕事、家族構成・・・いくら相手に興味があっても、根彫りはぼり聴くのは失礼に当たるのではないか?
と躊躇してしまうことがあるでしょう。

 こんなときに有効なのが「質問返し法」です。質問返し法とは、やり方は極めて単純で、相手から受けた質問をそのまま返す方法です。人間には単純な心理として、自分が質問したことに関しては質問を返されても嫌に思わない。むしろ好意を持つという原則があります。

 そのため、お相手が自分のプライベートなことを聴いてきたら大チャンスです。ぜひ自分が知りたかった相手のプライベートな情報を聴き返しましょう。

例えば会話の相手から

「ユミコさんは、ご兄弟はいらっしゃいますか」

と質問を受けたら、まずは自分のことをお話しましょう。そして、その発言が終わったら「カズヒロさんはご兄弟はいらっしゃいますか」

と返してあげましょう。

相手は不快に思うどころか、むしろ好意を持ってくれるでしょう♪
質問返し法、ぜひ覚えてくださいね!


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第16話  「アイコンタクトの取り方」

 恋愛において、お相手の目を見て話すと、好意があるというサインを送ることができます。逆にそっぽを向いて話したりするとお相手は自分には興味がないのかな?と不安になってしまいます。

  どちらかと言えば日本人はアイコンタクトが苦手なようです。これは文化に根ざしたものですので、一概に悪いことではないでしょう。特にいつも凝視
する癖がついている方は逆に相手に負担をかけてしまうこともあります。

  しかし、いつも相手の目を見て話さない癖がついてしまっている方は恋愛においても不利になってしまいます。そこで、気がある人と会話をする人とは最低限3つの場面では相手とアイコンタクトをとるように心がけましょう。

1 質問を受け答えするとき
 質問を受け答えするときに相手の目を見ていないと誰に言っているのかわからなくなってしまいます。質問をするとき、質問を受けるときは相手の目を見ましょう。

2 重要なことを受け答えするとき
 重要なことを言うときや、重要なことを相手が言うときはしっかりと相手の目を見ましょう

3 笑顔で微笑むとき
 相手に行為を示す最大の感情表現は笑顔です。しっかりと自分の意思を伝えるために笑顔で微笑むときは相手の目を見ましょう


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シンパシーでは、無料相談予約を随時受け付けております。
完全予約制となっておりますので、周りを気にせずじっくりお話をすることができます。
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また、ご入会を無理にお勧めすることもございませんので、みなさまお気軽にお越し頂いております。
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第22話  「告白のタイミングは?」

第21話  「やっぱり大事な服装のセンス」

第20話  「勇気を出して伝えよう」

第19話  「相槌は素直に」

第18話  「失恋した時」

第17話  「質問返し法」

第16話  「アイコンタクトの取り方」

第15話  「好意を持たれる質問術」

第14話  「近い人ほど仲良しに!?」

第13話  「対人魅力」

第12話  「私は、あなたは」

第11話  「笑声」

第10話  「間を入れて、落ち着こう」

第9話  「肯定する心」

第8話  「自己開示の重要性」

第7話  「別れ際はゆっくりと」

第6話  「心を開いたら」

第5話  「誉め上手は恋上手」

第4話  「恋愛と自己愛の深い関係」

第3話  「男と女の脳の違い」

第2話  「恋愛は感情表現から」

第1話  「愛す勇気を持ちましょう」



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