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㈱ダイレクトコミュニケーション代表川島達史「恋愛コミュニケーション」ステキな仲間を紹介します。結婚サポートシステム シンパシー 川島 達史
「恋愛コミュニケーション」
コミュニケーションコンサルタント。 1981年鳥取県生まれ、日本大学卒。
㈱ダイレクトコミュニケーションにおいて、都内を中心にセミナー講師、企業研修の講師として活躍中です。
シンパシーでは 恋愛・結婚においてのコミュニケーションをアドバイスします。



第10話  「間を入れて、落ち着こう」

 異性との会話で沈黙ができてしまうのは誰しも嫌なものです。大きな原因として挙げられるのが「間への過剰な恐怖」です。
人と話す時に間を恐れると会話が途切れるのが嫌なので 「何か話さなくちゃ!」とあせってしまうのです。

「会話に間を空けない!」とする心が、沈黙への回避と言う認識を作り出してしまい、あせって話すようなギクシャク した会話になってしまうのですね。そしてそれが気まずい雰囲気を 作り出してしまうのです。

ではこのやっかいな沈黙をどのように解決すれば良いのでしょうか。今回は1つの簡単なテクニックをお伝えします。

 実は沈黙を回避するには「ゆったりと黙る」ことにつきます。 逆説的でなんだか変な感じですね。先ほど述べたように、気まずい沈黙への恐怖は「間」への恐怖から派生して起こります。この間への恐怖を無くすために、 心の状態として「間」を素直に受け止める訓練をしなくてはなりません。間を恐れず、間をあたりまえのこととして受け止める のですね。

 「沈黙を恐れているな」と感じたら、それは相手にも伝わって しまっています。そう感じたら,焦りを無くすため、あえて黙るのです。 すると間が空きます。ここであせらずどっしりと構えるのです。
すると会話に落ち着きが保たれるようになる事に気が付くでしょう。 どっしりと構える。あせらないことがポイントです。

 そもそも会話を絶えず続けるなんて事はズーと走りつづけている ようなものです。会話にだって休息があってもよいのです。 その休息は会話に落ち着きを持たせ、相手にも安心感を持たせ より一層充実した会話を楽しむことができるのですから。


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第9話  「肯定する心」
 異性から好かれやすい人は、相手に対する肯定的な言葉をたくさん投げかけると言う特徴があります。肯定とは相手の考えを尊重したり、相手を誉めたり、感心したり、興味を持ったりすることです。

「それは良い考えだ」「なるほどねえ」「へええ」「そうなんだあ」
「興味深いなあ」「もっと教えて」「すごいなあ」「充実してそうですね」
「そう言う考え方もあるのですね」「ステキですね」

そしてこれは決して演技ではなく心からそう思っている事が重要です。
演技では相手の心に響くことはありません。
 
 まずは身近な訓練として周りにいる人の良い所を探す練習をしてみましょう。
そして実際にその点を声に出して相手に指摘してみましょう。
また雑談の中で、相手の事を誉めているか?相手の考えを尊重しているか?
批判ばかり言っていないか注意してみましょう。

繰り返すと、恋愛の基礎は相手の考えを尊重したり、相手を誉めたり、感心したり、興味を持ったりすると言った肯定的な心です。異性を肯定する心が無ければ恋愛は一生できないと言っても過言ではありません。

 肯定する心が育てば育つほど、恋愛力は向上していきます。
苦手な方は意識して、是非改善してみてください♪

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第8話  「好かれたいなら自分を出そう」

 以前「相手が心を開いたら・・・」と言う題名で、相手の自己開示を受け止めることが大事であるとお伝えしました。今回は相手からではなく、自分自身が自己開示をすることの重要性をお伝えします。
  心理学には自己開示をすることによって相手が好意を持ってくれると言う法則があります。これは心理学者ルービンによって提唱されました。

 自己開示とは、プライベートなことや、自分の考え、個人情報、歩んできた人生などです。恋人になるにはお互いのことを理解するために、自己開示をしていかなくてはなりません。

 あなたの情報を得るたびに、相手は、自分に心を開いてくれたと感じ、あなたへの好感度を増します。自己開示はすればするほど、相手は、あなたのことを好きになってくれるのです。
  もっとも、いきなり深い自己開示をすると、相手が引いてしまう場合があります。相手に自分をわかってほしいと勇み足になってしまった経験、誰しもお持ちなのではないでしょうか。
 確かに自分のことを相手に伝えることは勇気が要ります。しかしこの勇気を持たなければ恋愛は決して前には進みません。恋愛においてはお互いのことを理解しあう作業を欠かすことはできないのです。
 大切なのは、相手の状況を見極め、相手がうけとめられる範囲の自己開示をすることです。想像力を最大限に発揮して相手の気持ちに立ち、あなたの恋愛を力強くすすめましょう。


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第7話  「別れ際はゆっくりと」

 今回はデートの終わり、「別れ際」について研究してみましょう。
「別れ際」と言っても、恋人同士がお別れするということではありません。
会話が終わった後に、それぞれの家路につくときの「別れ際」です。
  別れ際はとても大事です。「ではまた~」と言った瞬間、そそくさと小走りになってしまった経験がありませんか?これはお相手に失礼かもしれません。

お相手からすれば、小走りになっている人が「人間関係が終わった!ああよかった。」と感じているように見えてしまいます。

 別れ際には、にっこりと微笑んで、
「今日は楽しかったです。」
「またお会いしましょう。」
とお相手に告げましょう。そして、自分と時間を過ごしてくれた事に対する感謝を伝えるため、軽くお辞儀しましょう。

  そして、別れ際はゆっくりと名残を惜しむように歩きます。
時間的に急いでいても、なるべくその人からゆっくりと離れていく。
これでその人との別れを惜しんでいる気持ちが伝わります。

 そして、もっともっとその人との人間関係を大事にしたいなら、
何度か振り返って、一度は遠くで目を合わせるとなおOKです。
 別れ際に急いでしまうのは要注意です。
ゆったりと、名残を惜しむように!これがコツです。
是非活用してみて下さいね♪


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第6話  「相手が心を開いたら・・・」

 初めてのデートでは誰しもが会話の選択に悩むものです。
何を話そうかな。お相手を楽しませることができるかな。
そして、多くの方が初めてのデートではとりとめもない会話からスタートさせて行くでしょう。

 天気の話、おいしい食べ物の話、旅行の話、趣味の話、会話が弾めば仕事の話や普段の生活の話に進んでいくかもしれません。

 そしていい時間になり、お酒も入ってきた頃、お相手はもしかしたら、大事にしている信念や考えを貴方に伝えてくるかもしれません。
  そんな時はお相手が心を開いている証拠です。
お相手は最も大事にしている信念や考えを貴方に認めて欲しいと願っているのです。
 その信念や考えはその人の心そのものであり、 その人自身の魂だと思って下さい。

 そんなときは心を開いてくれたことに感謝し、
精一杯その信念や考えを受け止めてあげましょう。
その姿勢により、お相手が「理解してくれた」と感じたなら、
貴方はお相手にとってかけがいの無い存在になることでしょう。


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第22話  「告白のタイミングは?」

第21話  「やっぱり大事な服装のセンス」

第20話  「勇気を出して伝えよう」

第19話  「相槌は素直に」

第18話  「失恋した時」

第17話  「質問返し法」

第16話  「アイコンタクトの取り方」

第15話  「好意を持たれる質問術」

第14話  「近い人ほど仲良しに!?」

第13話  「対人魅力」

第12話  「私は、あなたは」

第11話  「笑声」

第10話  「間を入れて、落ち着こう」

第9話  「肯定する心」

第8話  「自己開示の重要性」

第7話  「別れ際はゆっくりと」

第6話  「心を開いたら」

第5話  「誉め上手は恋上手」

第4話  「恋愛と自己愛の深い関係」

第3話  「男と女の脳の違い」

第2話  「恋愛は感情表現から」

第1話  「愛す勇気を持ちましょう」



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