*交際中の女性は?*
「1歳年下の彼女がいますよ」と松尾さんは落ち着いた声。
彼女は現在福岡県在住。少しだけ距離がありますが、どれくらいの頻度でお会いしているのでしょうか?「1ヶ月に1回ですね。彼女は休みが不規則なんです。僕は休みがちゃんとあるので、何とか会っています」松尾さんが福岡に通っていることが多いそうです。
*結婚の話は?*
彼女との交際は大学時代から始まり、5年目を迎えているそうです。
ということは、彼女の方から結婚の話が出ていませんか?「出ていますね。僕が就職してからすぐに“どうするの?”と聞かれるようになりました」なるほど。そんな時、松尾さんはどんな風に答えているのでしょう?
「そうだね。と答えますが、内心はまだ分からない先のことを約束しなくてもいいのでは?と思っています」どうやら松尾さんの悩みはこの辺りにありそうですね。結婚の話をする時の彼女のご機嫌は、いいとは言えなさそう。25歳を控えた女の子なら、結婚に対する最初のモヤモヤがやってくる時期ではないでしょうか?
*親子の関係*
彼女のご両親とは、学生時代から時々お会いしているようですが、彼女のご両親からのお話はありませんか?「特に決定的な言葉はありませんが、お酒を飲みながら、どうするんだ?って軽く言われることがありますよ」男性だからそのように見えるのでしょうか?お相手のご両親は“お酒が入らないと言い難い”ということはありませんか?この辺りは、“親の気持ち”として、読者のみなさんから実際のご意見をいただけると嬉しいですね。
*出会いのきっかけは?*
山本さんが「みんな、どこで出会ってるんだろう」と言うと、田中さんも頷きます。ご紹介はありませんか?「親戚から話はあるのですが、断りにくそうなので、最初から会わないですね」と言うのは、二人とも同じ意見のようです。他にも、結婚している先輩から紹介があるそうですが・・・なぜ、進まないんでしょうね?「紹介されるのは、先輩の奥さんの友だちなんですよ。気を使わないように、付き合うのも付き合わないのも、気にしないから自由にしていいって言われるんです。そしたら、どうしたらいいか考えてるうちに、連絡も取らなくなって・・・付き合いに至るまでにいかないことがほとんどです」なるほど、なるほど。気を使われたことに、気を使って、行動が出来なかったことを後悔することも多いのでは?「初めて会う人と、みんなどうやってしゃべってるんでしょうね」と山本さんはポツリと言いました。みなさんもご経験ありますよね?これから結婚を考えている人にとっては大事な入口です。どんな方法があるのか、みなさんからもご意見お待ちしています。
*結婚に対する本心?*
「結婚はしたいと思いますが、今すぐでなくとも・・・という思いがあります。でも、若い時は勢いで結婚できても、段々年齢が上がると考えすぎて難しくなるということも聞きました。ということは、早い方がいいのかな、と思いますが・・・」結婚のことを真剣に考え出すと、頭の中は堂々巡り。「僕の場合、周りがまだ結婚してないので、目の前のこととして考えられていないのかもしれません」と松尾さんは自己分析。
* 大切な人 *
「彼女と結婚したいと思っていますよ。いずれ・・・」そう言いかけて「本当は、子どもがたくさんいる家族にしたいんです。まぁ、10人って言うのは大袈裟ですが、できるだけたくさん欲しいですね」と松尾さんは笑いました。そして
「やっぱり早く結婚した方がいいのかもしれませんね。今年度中にでも!」最後に意を決した表情をチラリとのぞかせます。
見えない“約束”をしたくない男性と、形だけでも“約束”が欲しい女性。ああ、今日も男と女の気持ちは平行線(?)将来が楽しみな24歳、青春真っ只中。松尾さん、早く結婚して、長崎の人口増加計画を実行しましょうね。結婚に迷ったら、いつでも背中を押しますよ。周囲の方も、楽しみにしています。 |