第20話 「どんな人と結婚したらいいのかわからなくなりました」
(38才・女性) |
女性「合コンやパーティーに積極的に参加して、たくさんの男性と会ったの
ですが、いい出会いがありません」
先生「自分の好みのタイプはありますか?」
女性「普通の人がいいんです」
なぜ、わからなくなってしまったのでしょう。「普通の人」とはどういう人のことですか?自分の中にも理想の男性像があると思います。あなたの好みの男性は、
どういう女性が好みなのでしょうね。まずは自己分析をして、自分自身を見つめてみましょう。自分のことがわからなければ、価値観の合う相手を見つけることも難しいでしょうね。どういう結婚をしたいのか、改めて自分と向き合うことも大切です。失敗を恐れずに行動を起こしてみませんか?気付いた時がスタートなのです。自分を輝かせることで、出会いのチャンスが広がりますね。 |

第19話 「同時に何人かとお付き合いしながら結婚相手を見つけ たいんです。」
(41才・男性) |
男性「数人の方と同時に付き合う方が、より決めやすい気がします」
結婚を考えながら数人の方と同時に付き合うと、お相手はどのような気持ちになるでしょうか。自分の立場と置き換えて考えてみてください。出会いの場を増やすことは大切ですが、ひとりの人とじっくりお付き合いをしてみましょう。お互い誠実に向き合って相手を理解しようとする努力が必要です。選ぶ目線になるのではなく、向き合うことで、お相手のことが見えてきます。結婚して楽しい家庭を築いていくためにも、思いやりの心と努力の積み重ねが必要ですね。共に歩んでいけるかどうか、ご縁を大切にしましょう。結婚に向けて、お相手と話し合いをすることで自分自身を見つめるきっかけとなるかもしれませんね。 |

第18話 「気になる人がいますが、親に交際を反対されました」
(35才・女性) |
女性「気になる人ができたのですが、母に交際を反対されたので、諦める
ことにしました」
先生「なぜお母様は交際を反対したのですか?」
女性「お相手が母の希望の年収に達していないからです」
幸せの基準とは何でしょうか?お母様が結婚するのではないですね。あなた自身の結婚のことです。自分で決断するということが大切です。あなた自身の本当の気持ちと向き合っていると言えるでしょうか?条件ばかりを見すぎていませんか?結婚とは、お互いに思いやり、支え合っていくことなのです。確かにお金は大切ですが、お金が全てではないはずです。お母様ではなくて、自分がどうしたいのかが重要ですね。これから先、あなたが結婚して親になった時に決断しなければならない場面がたくさんあります。せっかくのご縁ですから、一つ一つの出会いを大切にしたいですね。 |

| 第17話 「どうすれば結婚できますか」
(38才・男性) |
男性「出会いはあるのですが、理想の人がいないんです」
あなたの理想のタイプとは、どのような人でしょうか?自分と向き合って、どんな結婚生活を送りたいのか考えてみましょう。まずは、自分を知ることが大事です。出会いがあるのですから、ひとつひとつのご縁を大切にしましょう。人の本質は、条件や見た目だけでは解らないのです。もっとお互いのことを知るために会話からきっかけをつくってみましょう。夫婦の関係は、人間関係をつくることに似ています。お互いに磨き合い学び合って築いていくものなのです。理想ばかりを追い求めるのではなく、その人のいいところ、素敵だなと思えるところを探してみましょう。今まで気づかなかった一面を知ることができるかもしれませんね。二人の未来が見える結婚をするためにも、自分自身の努力が大切です。もしかしたら、もう出会っているのかもしれませんよ。 |

第16話 「結婚相談所にいいイメージが持てないんです」
(33才・女性) |
女性「結婚相談所に興味があるのですが、いいイメージが
ありません。」
先生「実際に足を運んでみたことはありますか?」
女性「いいえ。いいイメージが持てないので、行くことを躊躇
しています。」
いいイメージが持てないのはなぜでしょう?それは自分の中で作り上げてしまった固定観念ではありませんか。考えているだけではなく、行動をおこせば、わかることがあるでしょう。人の言うことや、イメージよりも自分の目で見て、話を聞いてみることが大切です。待ってばかりではダメ。行動することは、すぐにできますね。自分でイメージを決めつけずに勇気を出して行動してみましょう。結婚相談所も出会いのきっかけの一つとして、視野を広げるためにも積極的に行動しましょう。出会いのチャンスは多い方がいいですね。 |

第15話 「交際相手の電話やメールのペースが分らず不安です」
(32才・男性) |
男性「交際が始まりましたが、どれくらいのペースで電話やメールをして
いいのか悩んでいます」
あなたが悩んでいることを、お相手にきいてみてはいかがでしょうか?お互いに気を遣いすぎてはいませんか?ひとりで不安に思わず、相手にきいてみるという勇気が必要です。話をすることで、考えや行動も進展するでしょう。もしかすると、お相手もあなたと同じように不安に思っている可能性もありますね。恥をかいたり、失敗したり、経験を重ねて、人は成長していくものです。困難を乗り越える力をつけていきましょう。話し合い、時にはぶつかり合いながら経験を重ねていくことでよりよいコミュニケーションが築かれます。わからないことは思い切って、きいてみるという行動に移すことが大切ですね。勇気を持ってお相手に一歩近づきましょう。
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| 第14話「交際を始めるタイミングがわからないんです」
(36才・女性) |
女性「出会った人をちょっといいなと思っても、好きにならないと
交際できませんよね。」
なぜそのように思うのでしょう?相手のことを少しでもいいな、もっと知りたいなと思ったら、まずはお付き合いしてみましょう。どういう人なのか、お付き合いしてみないとわかりません。最初から完璧を求めることが無理なのかもしれませんね。一緒に泣いて笑って、時には苦しんだりすることも大事なこと。相手に飛び込んで行く勇気をもちましょう。交際を始めるというタイミングはあなた次第なのかもしれませんね。恋愛でも結婚でも最初から完璧というものはないのです。お互いのよさに気付き、気持ちを共有して育てていくこと、成長していくことが大切です。輝くためには地道な行動の積み重ねが必要であるように、幸せになるためにも努力の積み重ねは必要ですね。
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| 第13話 「結婚する気がなくなりました」(39才・男性) |
男性「結婚したくないわけではないけれど、面倒くさくなりました。
友達もいるし、もう一人でもいいかなと思っています」
あなたは、なぜ、結婚を面倒くさいと思うのでしょう。「面倒くさい」という言葉で、結婚と向き合うことから逃げる口実にしていませんか?本当は結婚したいけれど自分に自信が持てない。傷つきたくないからと自暴自棄になっていませんか?全てに関して面倒くさいという考えを捨てて下さい。感動する心、ときめく心を磨かなければ、全てが面倒くさく感じるのです。結婚して、これまでと違う人と、異なる環境で生活することで、机上で勉強しただけではわからない、思いやる心も自然と備わっていくのです。今、健康だから、友達もいるからこれまで考えられなかったのかもしれませんね。これから、先のこともふと考えることがあると思います。将来の自分のことを面倒くさいで片づけるのではなく、自ら感性をつくり出す意志を持ち、かまえすぎずにもっと自分と正面から向き合いましょう。
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| 第12話 「男性から誘ってほしいんです」(32才・女性) |
女性「お会いするために連絡したり、お誘いをするきっかけづくりは、
男性からすべきだと思うんです。
男性が積極的でないと、先が不安なんです」
お相手を気に入っているなら、なぜ、あなたから動かないのでしょうか?きっかけは男性が作るのが当然、と思っていませんか?きっかけは女性からでも男性からでもいいのです。相手のことばかり考えるのではなく、「自分がどうしたいのか」という気持ちを大切にしましょう。もう少しお話をしたいな、会いたいな、という気持ちは男女同じです。気持ちがあるなら女性から誘っても自然だと思います。自分が大事で傷つくのが怖い、臆病になってしまう気持ちもわかります。でも、それを理由に自分の気持ちを伝えられない人は、本当にいい人に出会いたい、結婚したいと心の底から思っているのでしょうか?真剣に結婚、出会いを考えているなら、きっかけづくりはどちらからでも関係ないのです。形あるものを求めるのではなく、お互いに支えあって、育てていくという気持ちを持つことが大切ですね。
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| 第11話 「イヤじゃないけど、お断りします。」(42才・男性) |
男性「先日お見合いしたのですが、相手があまり楽しそうじゃなかった
ので、彼女から断られると思うんです。だから、お断りします」
先生「ちょっと待って下さい。彼女がどう思っているのか、直接彼女に
聞いたのですか?」
男性「いいえ、聞いていません。
でも、彼女の態度を見れば分かります」
私はあなたの気持ちを聞きたいのです。彼女の気持ちを想像する前に、あなた自身が彼女のことをどう思ったかということが大切です。「断られるから先に断ろう」という思いではこれから先、誰と出会っても難しいでしょう。あなたは、傷つきたくないという思いが強いようですが、あなたのそのような発言や行動は相手を傷つけます。相手を思いやる心とは、自分自身をしっかり受け止め、情熱と誠意を持って相手と接することです。お見合い相手だけでなく、仕事でもプライベートな友人と付き合うことも同じです。まずは、自分自身を見つめ直し、あなた自身に誠意を持ちましょう。
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